冬の乾燥がピークを迎える2月、髪と頭皮に現れやすい変化とは
こんにちは。
福島県喜多方市にある 若返り理美容サロンOminatoの
頭皮ケアのプロフェッショナル美容師、大湊 恵です。
2月に入り、
「頭皮がかゆい」
「フケのようなものが出る」
「髪がパサついてまとまりにくい」
「根元が元気なく感じる」といったお悩みはありませんか。
1月は何とか乗り切れたけれど、2月に入ってから急に不調を感じ始める方は少なくありません。
実は2月は、一年の中でも頭皮の乾燥が最も進みやすい時期です。
寒さが続くことに加え、暖房の使用による空気の乾燥、屋内外の寒暖差、血行の低下などが重なり、頭皮のうるおいバランスが大きく崩れやすくなります。
頭皮が乾燥すると、外部刺激から守るためのバリア機能が低下します。
すると、かゆみや違和感を感じやすくなったり、皮脂分泌が乱れてベタつきやすくなったりすることがあります。
一見すると正反対の症状のように思えますが、実際には「乾燥によるバランスの乱れ」が原因となっているケースも多く見られます。
さらに、乾燥が進んだ頭皮は硬くなりやすく、血流も滞りがちになります。
血行が低下すると、髪を育てるために必要な酸素や栄養が毛根まで十分に届きにくくなります。
その結果、根元が立ち上がりにくくなったり、髪が細く感じたり、ボリュームが出にくいと感じる原因につながります。
このような状態では、ヘアオイルやトリートメントを変えても、スタイリングを工夫しても、思うような変化を感じにくいことがあります。
「ケアしているのに良くならない」と感じる場合、原因は髪そのものではなく、頭皮環境にある可能性も少なくありません。
また、年齢を重ねるにつれて、頭皮が本来持っているうるおいを保つ力は少しずつ低下していきます。
特に40代以降は、若い頃と同じケアを続けていても、乾燥や硬さを感じやすくなる傾向があります。
年齢とともに変化する頭皮は、見た目だけでは分かりにくいこともあります。

実際に状態を確認してみると、乾燥や硬さに気づかれる方も少なくありません。
「以前は気にならなかったのに」と感じる変化も、自然な流れのひとつです。
この時期に大切なのは、表面だけを保湿するケアではなく、今の頭皮状態を正しく知り、環境そのものを整えていくことです。
乾燥の程度、硬さ、巡りの状態を確認しながら必要なケアを取り入れていくことで、髪が育ちやすい土台は少しずつ安定していきます。
「大きなトラブルはないけれど、何となく調子が悪い」
その違和感は、頭皮からのサインかもしれません。
2月のうちに頭皮環境を整えておくことは、春を快適に迎えるための大切な準備でもあります。
今の積み重ねが、これから先の髪の状態につながっていきます。
ご自身の頭皮と向き合うきっかけとして、今の状態を一度見直してみてはいかがでしょうか。
ご予約やご相談はいつでも承っております。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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