【幹細胞治療と上清液の違い】高額医療に頼らない選択肢とは
こんにちは。若返り理美容サロンOminatoの大湊恵です。
今回は、「幹細胞治療」と「ヒト幹細胞培養上清液(じょうせいえき)」の違いについて、
よくいただくご質問をもとにお話ししたいと思います。
「再生医療って気になるけど、なんだかハードルが高そう」
「高額な医療じゃないと意味がないの?」
そんな疑問を持っている方にこそ、知っていただきたい内容です。
❖ 幹細胞治療とはどんなもの?
幹細胞治療とは、主に医療機関で行われる医療行為のひとつです。
患者さん自身の幹細胞を採取・培養し、体内に戻すことで、組織の修復や回復を目指す治療法です。
この治療は、
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・医師による診断
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・注射や点滴などの処置
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・高度な管理体制
が必要となるため、医療機関でのみ行われます。
また、治療内容や回数によっては、費用が数十万円〜数百万円になるケースもあり、誰もが気軽に受けられるものではありません。
つまり、幹細胞治療は「本格的な医療としての選択肢」 という位置づけになります。
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❖ ヒト幹細胞培養上清液とは何が違うの?
一方、ヒト幹細胞培養上清液(じょうせいえき)とは、幹細胞を培養する過程で分泌される成分を含んだ液体のことです。
幹細胞そのものを体に入れるのではなく、
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・成長因子
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・エクソソーム
といった、細胞同士の情報伝達をサポートする成分を美容やケアの分野で活用するという考え方です。
サロンで扱われる上清液は、医療行為ではなく、あくまで
肌や頭皮のコンディションを整えるためのケアとして取り入れられています。
注射や手術を行うことはなく、やさしく導入・塗布する方法が一般的です。
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❖ 「治療」と「ケア」の違いを整理すると
ここで、両者の違いをシンプルに整理してみましょう。
🌿 幹細胞治療
・医療機関で行う治療
・細胞そのものを体内に戻す
・医師の管理が必要
・高額になる場合が多い
🌿 ヒト幹細胞培養上清液
・美容・ケアの分野でのアプローチ
・細胞が働きやすい環境づくりをサポート
・サロンで継続しやすい
・日常ケアの延長として取り入れやすい
どちらが優れているという話ではなく、目的とライフスタイルの違い と考えることが大切です。
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❖ 高額医療に頼らないという選択
「再生医療=高額で特別なもの」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
ですが、年齢を重ねるにつれて大切なのは、一度きりの特別な治療よりも、
🌿 日常の中で
🌿 無理なく
🌿 続けられる
“整える習慣”を持つこと。
ヒト幹細胞培養上清液は、そのための現実的で続けやすい選択肢のひとつです。
❖ 続けることで感じやすい変化
上清液を取り入れている方からは、次のようなお声をいただくことがあります。
「急激な変化ではないけれど、調子が安定している」
「肌や髪が崩れにくくなった」
「年齢を重ねても、以前より前向きでいられる」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
これは、体や肌が本来持っている整える力が、少しずつ働きやすくなっているサインとも考えられます。
❖ 大切なのは「自分に合った選択」
幹細胞治療が合う方もいれば、日常のケアとして上清液を選ぶ方もいます。
どちらも間違いではありません。
大切なのは、
🌿 自分の今の状態
🌿 生活リズム
🌿 続けられるかどうか
それを踏まえて、納得できる選択をすることが何より大切です。
Ominatoでは、変化を感じていただくことを大切にしながらも、
一時的な変化で終わらせず、今の状態を整え、未来の自分を支えるケアという考え方を大切にしています。
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